名古屋市博物館にて 挑む浮世絵 国芳から芳年へ 開催中!

名古屋市博物館 挑む浮世絵 おでかけ

名古屋市博物館 挑む浮世絵

名古屋市博物館にて

特別展 挑む浮世絵 国芳から芳年へ

が、開催中です!

歌川国芳の武者絵から
弟子の月岡芳年らの作品が展示され、
国芳から始まる「芳ファミリー」の作風の移り変わりが楽しめます!

浮世絵好きな人、

ちょっと怖いものが好きな人

名古屋市博物館の特別展へGO!

 

 

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特別展 挑む浮世絵 国芳から芳年へ

~名古屋市博物館 特別展 挑む浮世絵 国芳から芳年へ~

*開催期間:2019年2月23日(土)~4月7日(日)

*開館時間:9:30~17:00(入場:16:30まで)
*休館日:
  2月25日(月曜)、26日(火曜)、
  3月4日(月曜)、11日(月曜)、
  3月18日(月曜)、25日(月曜)、
  3月26日(火曜)、
  4月1日(月曜)

*観覧料:
  【 一 般 】1,300円
  【高大生】 900円
  【小中生】 500円

*URL:名古屋市博物館
http://www.museum.city.nagoya.jp/index.php

*URL:特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」公式サイト
http://www.chunichi.co.jp/event/yoshiyoshi/

 

 

関連イベント

講演会や寄席など、関連イベントが諸々開催されますが、やはり一番興味深いのはこちら↓

博物館夜学(やがく) 怪の集い

※残念ながら、チケット完売のようです…残念(´д`)

夜の博物館で浮世絵を鑑賞しませんか?
「血みどろ絵」を中心に本展の見どころを学芸員が徹底解説します。
夜ならではの楽しみ方も。

~博物館夜学 怪の集い~

*開催日:
  【1】3月3日(日)
  【2】3月21日(木祝)

*開催時間:17:00~19:00(受付開始:16:30)

*夜学チケット:2,000円
 ・販売期間:11月1日(木)~各日先着100枚限定販売
 ・販売場所:ローソンチケット(Lコード=43699)にて事前購入

 

 

見どころ

今回の浮世絵展のポイントは、

展示作品はすべて撮影OK!

ということでしょう!

諸々の注意事項を守れば、展示作品の撮影はすべてOK!となっております。
(動画撮影は禁止です。写真撮影が可)

博物館の展示品が撮影可って、珍しいですよね!

せっかくなので、
注意事項を守って、楽しく写真撮影をさせて頂きましょう♪

ごくごく一般的な注意事項だと思いますが、写真撮影をされる場合は、公式サイト等で注意事項をご一読しておくとよろしいかと。

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展示構成

開催期間中の展示替えはなく、5つのテーマに分かれています。

・第1章 ヒーローに挑む → 「武者絵」

・第2章 怪奇に挑む → 「血みどろ絵」

・第3章 人物に挑む → 「美人画」

・第4章 話題に挑む → 「国芳の戯画」

・終章 芳ファミリー → 「国芳の弟子たちの活躍」

個人的に『歌川国芳』といえば、“第2章 怪奇に挑む”の「血みどろ絵」が真っ先に思い浮かぶので(^_^;)

いや、武者絵も好きですけど…

いつぞやの特別展「大浮世絵展」でも、

「別に今これ買わなくてもいいよね…?」

と思いつつ、
コクヨのキャンパスノートで、表紙=がしゃどくろ・裏面=瀧夜叉姫の「相馬の古内裏」デザインをついうっかり購入してしまったくらいには、

『歌川国芳』=「相馬の古内裏」

の図式が私の脳内にはあるかも…(^_^;)

まあ…好きなのでしょう(笑)

怪奇浮世絵、素敵♪

しかし今回のテーマは怪奇だけではなく「血みどろ」との事。

やはりメインは

落合芳幾と月岡芳年が手がけた「英名二十八衆句」の全点一挙公開

ですかねぇ~

名古屋市博物館のWebページ上にも、

体調を整えた上でご覧いただくことをおすすめします。

との記載があります。

苦手な人は、第2章は駆け抜ける必要があるかもしれませんが、せっかくの全点一挙公開。

苦手でなければ、すべてを鑑賞できる貴重な機会なので、お見逃しなく!

 

その他、

展示室も遊び心溢れる仕掛け満載らしいので♪

楽しみです!

 

 

まとめ

名古屋市博物館の特別展『挑む浮世絵 国芳から芳年へ』
は、2019年4月7日(日)までの開催になります。

歌川国芳の武者絵やがしゃ髑髏の「相馬の古内裏」が鑑賞できるのは元より、

展示作品はすべて撮影OK!

という写真が撮れてしまう展示会です。

展示室も何やら遊び心溢れる仕掛け満載らしいので

是非、皆さまお誘いあわせの上でもおひとり様でも
これはスマホ片手に名古屋市博物館へ行ってみようではありませんか♪

 

 

↓名古屋市博物館へのアクセス方法は、下記記事をご覧ください↓
古代アンデス文明展が名古屋市博物館にやって来る!アクセス方法、前売り券を確認だ!

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