明治村を日帰りで楽しむよ!おすすめの建物を巡る歩き方

明治村 博物館 明治村

前回、
長野から遊びに来る友人を明治村へエスコートする為の足(自動車+運転手)をなんとか確保した私。

次に考えるべきは、日帰りで明治村を効率よく回る方法。

友人の帰りの高速バスに間に合うよう、限られた時間の中で明治村を巡らねばなりません。

友人の性格を考えると、ゆっくりじっくり見る派の人だなぁ……

そうなると1日ですべての建物をじっくり見学するのは無理。
とはいえ1エリアだけじっくり堪能するというのでは面白くないし。
汽車や市電は乗りたいだろうし…
というか、明治村全体の雰囲気を堪能してもらいたいしなぁ。

どうすべきか…悩み、そして決行したおすすめルートがこちらです!

明治村

スポンサーリンク
  

明治村の歩き方

まず当日までに友人に念を押しました。

「1日ですべての建物をじっくり見学するのは不可能だから」

そこはご了承頂いております。

というわけで、ざっくり計画した当日の予定

1)お昼頃に自動車で北口の駐車場に到着。

2)謎解き or スタンプラリーを購入

3)昼食

4)謎解き or スタンプラリーを行いながら明治村を散策

5)市電・蒸気機関車に乗り5丁目まで戻る

5)遅くとも4時(最悪4時半)には、明治村から脱出

※村営バスも状況により利用する。

当日、友人は謎解きを選びましたので謎解きキットを片手に明治村を巡ることにしました。
(当時やっていたのが『博物館明治村×リアル脱出ゲーム 逆転裁判2-成歩堂龍ノ介の覺悟「容疑者」夏目漱石最後の事件-ゴーストライターの明暗-』でしたので、成歩堂コースを購入しました。一応、私がクリア済だったので、友人+運転手が謎に詰まったらヒント出せば、何とかなるかなぁ~と(^_^;))

そんな訳で『明治の洋食屋 オムライス&グリル浪漫亭』にて昼食をとりながら、友人+運転手は謎解きを。私は本日のタイムスケジュールを脳内で必死に計算をしておました(笑)

明治村のおすすめ建物

今回巡る建物のおすすめポイント♪

前橋監獄雑居房

個人的にお気に入り写真スポット(笑)
カメラマンは外で待機。
被写体係は、木造の檻の柵からそっと手を差し出します。
(内側から外側へ手を差し出しでください)
カメラマンは、その様子を角度・光の入り方を確認しつつ絶妙な位置を探して、撮影。
あら不思議~、まるで壁から腕だけが映り、まるで手招きをしているかのような写真が撮れます(笑)

聖ザビエル天主堂

言わずもがな、個々の見どころは『薔薇窓』
何が凄いって、この建物もそうですが、『薔薇窓』も木製だということ!
「木でできてるの!?このステンドグラスッ!?」と驚いたあの頃が懐かしい。

スポンサーリンク

蒸気機関車(SL9号・SL12号)

蒸気機関車が現役で走っているというだけでも素晴らしい。
さらに普通に乗れるのでなお楽しい♪
汽車の中から眺める明治村の景色もオススメ♥
「もう北口まで歩いて帰るの嫌ぁぁ…」
という時に、とうきょう駅まで運んでくれる素敵な乗り物♪

京都市電

蒸気機関車同様、現役で走る当時の市電。
ここ、ドラマで使われたんだなぁ~などと思いをはせながら乗るのもよし。
入鹿池側を望みながら座ると、それはそれで絶景かな(笑)

SL名古屋駅

ここまで登ってくるのが大変かもしれませんが(^_^;)
市電からの乗り換え or 東京駅から下車した時などに是非鑑賞していただきたいスポットです。
駅を見るのではなく、駅を背にし、ベンチが並んでいるのでそこに座り、眼前に広がる「入鹿池」!
私はこの辺りで青春を過ごしていないのですが、我が妹はこの周辺で青春を過ごしていたのでこういった「入鹿池」スポットに佇むと「おお…わが青春の入鹿池♥」と万感の思いを込めてつぶやいています(笑)
ちなみに明治村にはSL名古屋駅のほかに1丁目の聖ヨハネ教会堂の前からの情景も「わが青春の入鹿池」スポットとしております。
(ガイドさんがいないと入れないかもしれませんが「坐漁荘」から見る「入鹿池」も素敵ですよ♪)
なかなかに気持ちのいい景色なので是非♥

明治村

帝国ホテル中央玄関

ここは絶対に外せないでしょう!
フランク・ロイド・ライト好きな方でも、そうでなくても!
1度はガイドさんに案内されながら、中を巡ると良いところ!

まとめ

以上。私の脳内プランでは、若干慌ただしくなるかもしれないけれど、明治村の雰囲気を楽しんでもらえるだろう!
余裕余裕~などと思っておりましたが、そこは我が友……
じっくり見るじっくり見る。
謎解きには関係なくとも、近くを通ればそりゃ見ますよね~(^_^;)

後半、SL名古屋駅で入鹿池を眺めながら「あーでもない」「こーでもない」と頭を突き合わせる友人+運転手。
さわやかな景色を前に、押し迫る約束の刻限。

「嗚呼、答えを言いたいッ!」(言いませんでしたよ)

ある意味予想通りギリッギリな時間配分となってしまいましたが(^_^;)
幼少時・学生時代に遠足でやって来た時とは違った楽しみ方をご案内できたと思っております♪

友人も実際に明治村を歩いて理解してくれたことでしょう!

「1日で見て回るのは不可能だから!」

だから、また行きましょうねぇ~
面白い探索ルートを考えておきますよ~(^_^)/~

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました