かみ合わせ治療のマウスピース!効果と費用とスプリント使用時の注意点

噛み締め、歯ぎしり 健康

噛みしめ、歯ぎしり

怖い夢を見ました。

鏡を見たら、上の前歯2本が粉砕していてほぼないのですΣ(O_O;)Shock!!

「は…歯医者、歯医者っっ!!」

と、必死に診察券を探しているところで目覚めました。

本日は、歯科の定期検診へ行く日です(^_^;)
噛み締めの改善の為にマウスピースデビューをしてから2度目の健診です。

紆余曲折を経て、歯医者さんに何度も説明してもらい、私はマウスピースを作成することに致しました。

自身の噛み締め改善のためにも、マウスピースの効果・費用・注意点をここにまとめておきます。

 

 

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かみ合わせ治療とマウスピース その効果

まずこれは大切なことなので言っておきます。

 1.マウスピースを装着するようになった。
    ↓
 2.噛み締め・歯ぎしりが治った

という、夢のようなことはありません(笑)

マウスピースの役目は、
・顎(あご)の関節に加わる力を軽減
・かみ合わせを正しい位置に誘導
することです。

つまりマウスピースを装着することで、
・口の周りの筋肉の調和を取り、
・顎・顔面・全身の安定
を図ります。

つまり「歯ぎしり」「かみ合わせ」の症状を緩和させるためのアイテムです。

私の場合ですと、現状、「歯ぎしり」「かみ合わせ」を改善するためのセルフコントロールが上手く行えていないので、このまま歯を噛み締め続けてしまうと、歯が粉砕する恐れがあります。
ですので、それを回避するためにマウスピースを装着し、歯と歯の間に強制的な隙間を作り、歯と歯がぶつかり合うことを物理的に避けています。

噛み締めをしているとき、歯には自分の体重約10倍の力がかかっていると、毎回歯医者さんに言い聞かされております。

そんな力で歯ぎしりを行えば、歯が削れたり、かけたりするのも尤もなことです。

ありがとう、マウスピース!

ごめんよ、私の歯……力が抜けなくて(T_T)

 

 

かみ合わせ治療のマウスピース 保険適用時の費用

私の場合、
保険適用で5,000円くらいで作成できると何度か説明を受け、
作成した時の自己負担額は5,100円でした。

もしマウスピースを作成される場合は、
受診されている歯科にて、よく相談してしっかりと説明を受けてください。

 

 

かみ合わせのマウスピース~スプリント~

私が使用しているマウスピースは、スプリントという取り外し式のものになります。

マウスピースを使用した治療は、自分でスプリントを装着し、継続して使用することが大前提になる為、とにかく自己管理が大切になります。

そんなマウスピースの使い方・注意点は、下記の通りになります。

 

スプリントの使い方

1.使用前後は必ず歯磨きをす。
 ※スプリント装着時は、虫歯菌が増殖しやすくなる

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2.スプリントの装着は、手ではめるようにする。
 ※歯でかみこまないこと

3.基本的に就寝時にはめる。
 ※昼間も食いしばってしまう場合は、昼間も使用(歯医者さんの指示に従ってください)

 

スプリントのお手入れ方法

1.スプリントは乾燥に弱いので、水に浸けて保管

2.使用後は歯ブラシで磨く

3.週に1回くらい、リテーナー洗浄剤または入れ歯洗浄剤を使うと、より清潔に保てる。

※スプリントは高熱により変形することがある為(熱に弱い)、60℃以上のお湯をかけたり、浸したりしてはいけない。

 

その他 注意点

・定期検診で歯科に行く場合は、必ず持参

・かみ合わせが合わなくなった・使用していて顎が疲れた or 痛みを感じる場合は、速やかに歯医者さんへ行く

・虫歯治療等、何らかの処置をする時にはかみ合わせが変化することがあるので、併せて歯科にてスプリントを持参すること

・スプリントが破れた or 壊れた時は、速やかに歯科へ持っていく

 

 

まとめ

マウスピースを使用したからといって、かみ合わせが即改善するわけではない。
マウスピースはあくまでかみ合わせの症状を緩和させるために使用する道具である。

作成する際の費用は、保険適用で5,000円程度。

マウスピースを使用する際は、自分で装着し、継続していくことが大切なので、しっかりと自己管理をする。

……以上!
もはや己との戦いです(^_^;)

私はマウスピースのおかげで、自分か如何に噛みしめているのかを体感できるようになり、またマウスピースのおかげで歯が守られていることがよくわかるようになりました。
…あとは私がきちんと身体の力を脱力させて噛み締めを改善させていけばいいだけなのですが……できていない(T_T)

ごめんよ、私の歯…

 

 

~おまけ~

マウスピースを作成する際の歯医者さんと私の会話

   私  「マウスピースって柔らかいのですね。以前、歯並びの矯正の際に使用したものは、硬いものだったので」

 歯医者「硬いものと柔らかいものの2種類ありますからね」

   私  「この柔らかいものは、破れないのですか?」

 歯医者「破れませんよ。継続使用していくと疲弊していくので破れることがあるかもしれませんが、普通に使用する分には破損することはありません」

   私  「そうなのですね。以前、矯正していた際にマウスピースを噛み砕いたことがあったので…」

 歯医者「えっ…マウスピースを噛み砕いた!?そんな話、聞いたことないですよ!!」

   私  「いや、噛み砕けましたよ。飴くらいならマウスピースしたまま食べていいと言われていたので、飴をなめていたのですが、ついうっかり飴を噛み砕こうとして一緒に…」

 歯医者「そんな…ありえませんよっ!?」

   私  「いや…実際、噛み砕けましたし…」

若い先生だったからかなぁ…
マウスピースを噛み砕いたことがあるといったら、ものすごい驚かれた(笑)

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